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内容説明
キミの寿命と引き替えに願いをかなえてあげる―それが、下級悪魔ネピアのお仕事。ところが彼女を召喚した眼鏡小僧ランドゥーは寿命不足で話にならない。そのうえワケありの天使プニエルや、人語を解するクールな野良猫、さらにはローマ法王の魂争奪戦に参戦中の魔王エロ大根様まで乱入してきて、事態は世界を揺るがす大魔戦に!?携帯用搾命器“魂絞り君”を手にした悪魔っ娘ネピアの、キュートでオフビートなお仕事日誌。
著者等紹介
丸本天外[マルモトテンガイ]
1981年、岡山県生まれ。岡山大学経済学部卒。『喚ばれて飛び出てみたけれど』で角川スニーカー文庫よりデビュー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
gayuu_fujina
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この本を読んで、電撃文庫黎明期の迷走を示す奇書と呼ばれた「血まみれ学園とショートケーキ・プリンセス」を思い出した。なんというか、読んでる最中にすらひしひしと感じる上滑り感とか、ビタイチ面白くないんだけど、作者的には面白いと思って書いてるんだろうな的「先人が思いついたけどあえてやらなかった」物語と展開のオンパレードという辺りが良く似ている。読み終わった後には、何ともいえない微妙な読後感だけが残るという素晴らしさ。これでイラストがアレだったら、誰も手に取らず闇に飲まれていただろうにと…。2012/10/30
るっぴぃ
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あとがきと解説の掛け合いの妙。それにしてもゆるい。なんかそんな感じ。2009/11/22
ЭZ
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本編よりあとがきのほうが面白かった。2009/06/21