角川文庫<br> GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき

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角川文庫
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784044281076
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「灰色狼」の村で、惨事は幕を開ける。人狼の住むという村を訪れたヴィクトリカと一弥を、またも惨事が待ち受ける。それはヴィクトリカの母・コルデリアがかつて関わった事件に関係するというのだが……。大好評ミステリシリーズ第2弾!!

桜庭 一樹[サクラバ カズキ]
著・文・その他

内容説明

「“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する」不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは…!?直木賞作家がおくるダーク・ミステリ待望の第2巻登場。

著者等紹介

桜庭一樹[サクラバカズキ]
2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受け、07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を受賞。同書は直木賞にもノミネートされた。08年『私の男』で第138回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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