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内容説明
宿敵ディーヴァに重傷を負わされたリク。それに苦悩する小夜は、己の宿命と向き合うため、すべての謎が記録された“ジョエルの日記”を繙く。そして明かされる血塗られた小夜の過去―。数多の人々の犠牲の上に成り立ってきた戦いを終わらせる決意を新たにする小夜だったが、そんな矢先、ディーヴァが赤い盾の本部を急襲、またしても新たな悲劇が生みだされ…!!大人気アニメを完全小説化!呪われた血に抗って剣を抜け、小夜。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫
1
TVアニメシリーズ『BLOOD+』のノベライズ三巻。前巻ではほぼいいところなしのカイでしたが、本巻ではイレーヌとの束の間の交流から始まって、ほぼ全編に渡って活躍する実質主役扱い。逆に割を食った形なのがリクでして、前巻で人間やめて小夜のシュバリエ(眷属)になったと思ったら活躍しないままあっけなく死亡……。この子の存在意義は小夜とカイの心に傷を負わせるためだけだったの? 一年間の放送を全4冊にまとめたという事情もあるのでしょうが、展開の速さと内容の密度が凄くて、前二冊以上の読み応えだったのであります。星4つ。2026/03/05
なー
1
なんだろ?後半から違う人が書いてるような、時期を空けて書いたような気がした。無理に難しい言葉を使ったりして、読みにくくなった感じがした。戦闘シーンは理解しやすかった。かな。2017/02/16
オクト
0
確実にディーヴァに近づいて来ました。続きが楽しみです。2011/09/04
橘未定
0
肩肘張ったような文章だったけれど、だんだんと読みやすくなってきた。この辺りからカイの重要性が表に出てくる。2011/01/29
なかがわみやこ
0
ソロモンて変な人だったなー。ものすごい高スペックなのにものすごい残念な貴公子。2010/09/27
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