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内容説明
ブリタニア帝国に支配される国「イレヴン」。誰もが希望を失ったこの国で、昼は学園の制服に身を包み、夜は銃を手に軍へ反旗を翻す赤い髪の少女・紅月カレン。彼女が属する日本解放戦線は毒ガスを運搬するブリタニア軍を襲撃するが、それは軍が仕掛けた罠だった。次々と仲間が倒れあわや全滅か、というその時「ゼロ」と名乗る男の声が響き、戦場に奇跡が起きる。『黒の騎士団』をカレン視点で描くもうひとつのコードギアス。
著者等紹介
岩佐まもる[イワサマモル]
1973年生まれ。「ダンスインザウインド 翔竜伝説」で第4回角川スニーカー大賞“優秀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
miina
2
カレン視点でルルーシュ達がみられて面白かったし、あのときのあの場面の裏では、こんなことが起こっていた事が、新鮮で面白かった。 次は新章です。 楽しみです。2015/10/26
maito/まいと
2
小説版無印ギアススピンオフ。原作のカレンのエピソードを軸にカレン視点で描かれるギアスは、当時のイレブン(日本人)が、いかに追い詰められていたかを物語る、結構ハードな展開が続く。カレンの薄っぺらい(笑)学園エピソードがせめてのコメディパート。まあ、小説版じゃほとんどカレンに出番無かったモノね(涙)ただ、原作の「リフレイン」が忘れられない方は必読。改めてカレンが好きになる一冊であり、幼きカレンと幼きルルーシュたちが出会っていたという、とんでも設定が明らかになる一冊でもあります(爆)
紅羽
2
カレンを主軸としたスピンオフ。病弱で儚げな学生の顔と、その安穏とした生活の裏でテロリストとして暗躍する二重生活。そうしたカレンの行いの全ては母親への愛情からくるものだったんですね。この後、彼女が辿る道を考えると切なくなりますが、この機会に読む事が出来て良かったです。2013/02/27
キュー
1
テレビアニメの1話直前から1話、それと9話をメインにカレン主役にしたスピンオフの様な物?本編ではほぼ語られないカレンの内幕、カレンのお兄さんの事とか子供の頃に実はカレンとスザク、ルルーシュと会っていたとかまあ、本編では語られていなかった事が読めて面白かったけどアニメ本編観てないと間の話はすっ飛ばしてるしやっぱり色々不親切ではあるなぁと思ったかな。2024/05/10
咲
1
アニメではあまり焦点が当てられなかったカレンの想いが読めてよかった。2019/10/03
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