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内容説明
あいかわらずバラバラの、俺たち(俺、ルーベット、ジン、プリンスと悟空)の魂と身体。全員揃わなきゃ元に戻れねーとゆーのに、悟空(猿)姿のプリンスとプリンス姿のジンが見つからねーんだ。「チンゲンツァイ・シスターズ」に身をやつし、悟空プリンスがいるはずの夜魔宮にまんまと潜入したけれど、やっぱり追われる身になっちまった俺たち(トホホ)。三蔵法師に狙われるわ、地獄めぐりツアーは始まるわ…いったいどうなっちまうんだ。怒涛のスケールで贈るシリーズ第5弾、意表をついて中巻で登場。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
美亜希
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話が終わらない(笑)。話が広がりすぎてこれどうなるんだろ、と心配になったが、下巻のそこそこの厚さをみて少し安心して次巻へ続く…次で元に戻るんですよね皆さん?2015/10/04
みんさゆ
0
1997/1/3
K-Wing
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展開が急すぎるんやな。 内容が濃い濃い。 タリラリラン。2014/04/05
水火
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この段階で話が広がりすぎて、まとまる気がしなかったっていう。2012/11/04
うどん
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まさかの中編!5巻。(編集部注)とか(作者注)というネタ。2000年前半くらいまではまだたまーーーに見かけたけれど、最近はこういう注釈を装ってネタを仕込む表現は見かけなくなったなぁ……と懐かしく思う。相変わらず、悪辣だしセクハラだしで最低ストーリーだけど、なんか憎めないのは一番あくどい主人公が一番酷い目に遭うからなんでしょうね。ラスト、ゴクドーくんの大絶叫で終わったけれど、展開が予想できすぎておもろい。2026/02/28




