角川文庫 角川ソフィア文庫<br> 太平記

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太平記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 425p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784044072100
  • NDC分類 913.435

内容説明

『平家物語』と並ぶ軍記物語の傑作。後醍醐天皇の即位から、討幕計画、鎌倉幕府の滅亡、天皇親政による建武中興と崩壊、足利幕府の成立と朝廷の南北分裂、足利家の内紛を経て、細川頼之管領就任までの、約50年間にわたる史上かつてない動乱の時代を描く。強烈な個性の後醍醐天皇をはじめ、大義名分のもとに翻弄される新田・足利・楠木など、多くの人たちの壮絶な人間群像と南北朝という時代をダイジェストで紹介。

目次

後醍醐天皇の討幕計画が内通により発覚、信頼する臣下を失った。
天皇は幕府の過酷な処置に危機を感じて出京し、笠置城に移った。
天皇は夢告により忠臣楠木正成を得たが、笠置落城、拘禁された。
天皇は妻子・近臣に惜別し、児島高徳に励まされ、隠岐に移った。
大塔宮は危難を脱し、奈良・熊野・十津川を経て吉野に築城した。
楠木正成は後醍醐天皇の政権回復を確信して、赤坂城を撤退した。
後醍醐天皇は正成の善戦に機を得て隠岐を脱出、船上山に移った。
天皇方と幕府方は一進一退の攻防を繰り返し、京は戦場と化した。
源氏の棟梁足利高氏が討幕に転じ、平氏の幕府方は劣勢に傾いた。
新田義貞が鎌倉の攻略に成功して、北条氏の幕府政権は崩壊した。〔ほか〕

著者紹介

武田友宏[タケダトモヒロ]
1943年青森県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。日本文学専攻。元國學院大學文学部日本文学科講師(専任)。元神奈川県立高等学校国語科教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)