出版社内容情報
神社ではなぜ柏手を打つのか? 神道に開祖や聖典がない理由は? 私たちの暮らしに深く関わってきた神道を、しきたりや行事、先祖や神様などの身近な話題から解説。この一冊で神道の基本がすべてわかる!
内容説明
初詣、秋祭り、お宮参り、七五三など、日本ならではのしきたりや文化には神道由来のものがとても多い。自然の恵みに感謝する心や、人と人とが協調して生きる「和の心」を基本とする神道の本質を、身近な事例や歴史を通してわかりやすく解説。神社で柏手を打つのはなぜ?結婚式で三三九度の杯を交わす理由は?式年遷宮とはどんな儀式なのか?素朴な疑問も一気に解決!日本の良さが再認識できる、神道入門の決定版。
目次
序章 日本人と神道
第1章 御先祖さまと神道
第2章 神社の不思議―暮らしのなかの神道
第3章 祭事に込められた意味―暮らしのなかの神道2
第4章 皇室と神道
第5章 神話と神道
第6章 日本人の心と神道の歩み
終章 現代日本と神道
著者等紹介
武光誠[タケミツマコト]
1950年、山口県生まれ。明治学院大学教授。東京大学人文系大学院国史学科修了。文学博士(東京大学)。専攻は日本史。歴史哲学や比較文化的視点からの幅広い執筆活動を展開、日本の思想文化の研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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