出版社内容情報
ナビゲーション技術は進化し続けているにもかかわらず、方向オンチが治ったとは聞かない。迷う人と迷わない人は何が違うのか? 心理学や脳科学、男女の性差などから多角的に分析。解決策も提示する。
内容説明
ナビゲーション技術の発達は目覚ましいが、方向オンチが治った、という話は聞かない。迷う人と迷わない人はどこが違うのか?心理学、脳科学、男女の性差などから多角的に分析。全日本オリエンテーリング大会で前人未到の22勝という記録を持つ心理学者が、人間のナビゲーション能力の謎に迫る。迷わずに目的地にたどり着くハチや、探査機はやぶさのナビシステムなど話題も満載。経験に裏打ちされた方向オンチの克服法も提案!
目次
第1章 方向音痴大国日本
第2章 心理学から見た方向音痴
第3章 女性は方向音痴
第4章 地図を使いこなす
第5章 なぜ子どもや高齢者は道に迷いやすいのか
第6章 ナヴィゲーションの達人たちの秘密
第7章 カーナヴィも道も迷う―ハイテク機械のナヴィゲーション
第8章 方向音痴を「治す」には?
第9章 なぜ「治らない」、方向音痴
著者等紹介
村越真[ムラコシシン]
1960年、静岡県生まれ。静岡大学教育学部教育心理学専修教授。東京大学大学院、筑波大学大学院修士課程修了。筑波大学大学院博士課程中退。博士(心理学)。14歳からオリエンテーリングを始め、19歳で全日本オリエンテーリング選手権チャンピオンに。以後15連覇、通算22勝の記録を持つ。1986年と1996年には、アジア環太平洋王者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
シュエパイ
おおっぴら
OHモリ
Ohashi Akihiro