内容説明
「つかがわあゆみ様、つかがわあゆみ様―」。デパートでアルバイト中の塚川亜由美は、館内放送で突然呼び出された。案内所に行ってみると、そこにはもう一人“つかがわあゆみ”と名乗る女性が。驚いた亜由美が振り向いた瞬間、案内所に銃弾が撃ち込まれた!はたして命を狙われたのは、どっちの“あゆみ”なのか。女子大生、亜由美が事件解明に活躍する花嫁シリーズ第19弾。表題作の他、「仰げば尊し花嫁の恩」を収録。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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シュウ
2
父と母が酷いww
A10
2
彼らはいつ結婚するのだろう。きっとその時も、ひと騒動起きるのでしょうね。2009/11/24
必殺!パート仕事人
1
これ、読んだことあったかなぁ…。このシリーズ長いから、チェックも難しい。2026/05/18
ひつじ
1
赤川次郎とか超久しぶりに読んだ。三毛猫ホームズシリーズは昔すっごい読んだけどこれも花嫁シリーズっていうシリーズなんだね。いきなり19弾を読んでしまったよ。しかし軽く読めて内容も面白くてテンポもいい、相変わらず読みやすいなと思います。2013/08/21
Masako Karasawa
1
花嫁シリーズ好き!!




