言いたいことがちゃんと伝わる 男と女の言いかえ図鑑

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言いたいことがちゃんと伝わる 男と女の言いかえ図鑑

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784043300464
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「無意識のひと言」が、相手にため息をつかせていませんか?
心理カウンセラーとしてシリーズ累計100万部を超えるベストセラーを持つ著者による、待望の最新作。
本書は、私たちが無意識に放ってしまう「余計なひと言」をピックアップし、円滑な対人関係を築くための「ベストな言い換え」を提案するコミュニケーションの事典です。

「なんでもいいよ」と言って怒らせる男性。「普通はこうだよ」と言って説得力を欠く女性。
そのすれ違いの根底にあるのは、性差よりも「育ってきた環境の違い」です。
「ルールと勝負」の縦社会で育った男性と、「察しと調和」の横社会で育った女性。異なる言語を話すかのような二人が、現代社会で共存するための唯一のツールがコミュニケーションなのです。

本書では、職場、家庭、SNSなど、あらゆる場面で起こる「ズレ」を徹底解説。
・行けたら行くよ
・要するにこういうことでしょ?
・私なんて、もっと大変だったんだから!
など、ついつい言ってしまいがちなひと言に対し、具体的な言い換え例を示します。

言葉を雑に扱うと、知らぬ間に摩擦が生じます。AI時代だからこそ、人間に求められるのは「他者を気遣う想像力」です。
男性に必要な「寄り添う姿勢」と、女性に必要な「気持ちの言語化」。それぞれの課題を理解し、トレーニングを積むことで、対人関係のストレスは驚くほど軽減されます。
話し方を少し変えるだけで、あなたの周りの空気は劇的に変わるでしょう。


【目次】

もくじ

はじめに 男と女は、どうして話がかみ合わないのか?

第1章 「仲良し」のつもりが「デリカシーなし」
・「なんでもいいよ」
・「何度も言わせないで!」
・「行けたら行く」
・「それ、何が面白いの?」
・「気にし過ぎじゃない?」
・「田中さんってイクメンだよね……」
・「もっと論理的に話してくれる?」
・「ちょっと! 聞いている?」
・「それは君も悪いんじゃない?」
・「もう! だから言ったじゃん!」

第2章 「励まし」のつもりが「決めつけ」
・「要するにこういうことだよね?」
・「○○したほうがいいよ」
・「気にしちゃダメだよ」
・「私なんてもっと大変だったんだから!」
・「異動したら? 転職すれば?」
・「男なんだから」
・「温泉でも行ってリラックスしてきたら?」
・「こっちのほうが絶対にいいよ」
・「女性ならではの意見をもらえるかな?」
・「○○さんのおかげですよね」

第3章 「正直な気持ち」のつもりが「面倒」
・「泣いたら話にならないよ」
・「黙ってないで何か言ったら?」
・「落ち着いたら連絡する」
・「言いたいことがあるなら言ってよ!」
・「たまには休んだら?」
・「どう思う?」
・「君ならもっとできるはず」
・「『何でもいい』って言ったけどさ……」
・「ご連絡をいただくことって可能ですか?」
・「かわいい」

第4章 「当たり前」のつもりが「マウンティング」
・「いや、それよりもさ」
・「普通はこうだよ」
・「なめられないように堂々としなよ」
・「あなたのためを思って言うけど」
・「君って○○だよね」
・「その話、前も聞きました……」
・「〇〇ってなんだと思う?」
・「お手伝い、ありがとう!」
・「この本は絶対読むべき」
・「○○な気持ちです」
・「わかるよ。たしかにそうだね」

おわりに 愛ではなく、本能でもなく、人間が本当に大事にすべきこと

内容説明

本書は、異性との会話のズレを解消するための、徹底的に実用的で具体的な男語⇔女語辞典です。異性と接していて「なぜ通じないのか?」「どう言えばカドが立たないのか?」と迷ったとき、辞書を引くようにこの一冊を開いてみてください。そこには、あなたが無意識に口にしていた(通じていない)「NGフレーズ」と、劇的に空気をまろやかにする(うまく伝わる)「言いかえフレーズ」が、具体的なシチュエーションとともに並んでいます。

目次

第1章 「仲良し」のつもりが「ノンデリカシー」(なんでもいいよ;何度も言わせないで! ほか)
第2章 「励まし」のつもりが「決めつけ」(要するにこういうことだよね?;○○したほうがいいよ ほか)
第3章 「正直な気持ち」のつもりが「めんどくさい」(みっともないからやめて;泣いたら話にならないよ ほか)
第4章 「当たり前」のつもりが「マウンティング」(でも、それってさ!;普通はこうだよ ほか)

著者等紹介

五百田達成[イオタタツナリ]
心理カウンセラー。米国CCE,Inc.認定GCDFキャリアカウンセラー。東京大学教養学部卒業後、KADOKAWA、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て、五百田達成事務所を設立。専門分野は「コミュニケーション心理」「ことばと伝え方」「SNSと人づきあい」。サラリーマンとしての実体験と豊富なカウンセリング実績に裏打ちされた、人間関係、コミュニケーションにまつわるアドバイスが好評。「あさイチ」(NHK)、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)ほか、メディア出演も多数。文章・エッセイ教室「おとなの寺子屋」も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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