角川文庫
真夜中へもう一歩

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  • サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041616079
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

『ロング・グッドバイ』の二村永爾シリーズ、第2弾!横浜医科大学の保存室から一体の屍体が消えた。捜索を依頼された神奈川県警捜査一課の二村永爾は、生前の友人関係を調べ始めるが、その数日後、屍体は保存室に戻っていた――長編ハードボイルド。

矢作 俊彦[ヤハギ トシヒコ]
著・文・その他

宮澤 大[ミヤザワ タイ]
著・文・その他

内容説明

横浜医科大学の処理室から一体の屍体が消えた。屍体は江口達夫という医大生のもので、学術解剖用に遺体を提供するという遺書が死後発見されていた。消えた屍体の捜索を依頼された神奈川県警捜査一課の二村永爾は、江口の友人二人を訪ねるが、その数日後、屍体は処理室に戻っていた―。『ロング・グッドバイ』の二村永爾シリーズ第2弾!傑作長編ハードボイルド。

著者等紹介

矢作俊彦[ヤハギトシヒコ]
1950年、神奈川県横浜市生まれ。東京教育大学附属駒場高校卒。高校在学中からダディ・グースのペンネームで漫画家として活躍。72年、早川書房の「ミステリマガジン」6月号に、処女作「抱きしめたい」を発表。二十一歳で小説家としてデビュー。78年には初の長編『マイク・ハマーへ伝言』を刊行し各方面で絶賛される。小説の他にも、大友克洋との合作コミック『気分はもう戦争』、日活アクションのアンソロジー・フィルム『アゲイン』、劇映画監督作『ギャンブラー』などが話題を呼んだ。また、2003年に発表した長編『ららら科学の子』が第十七回三島由紀夫賞を受賞
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