角川文庫<br> 追分殺人事件

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角川文庫
追分殺人事件

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041607299
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

信濃追分で“かわいい魔女”を売る土産物店「ひいらぎ」。ある冬の夜、店の前で見知らぬ男が死んでいた。一人暮らしの女主人一枝にはまったく見覚えのない顔。信濃のコロンボこと竹村警部が捜査に乗り出した。一方そのころ、東京、本郷の「八百屋お七の墓」でも男の変死体が発見される。本郷はかつて本郷追分といわれたという。こちらでは、警視庁の切れ者岡部警部が捜査を開始した。二つの「追分」の事件に、二人の“名探偵”が挑む。そして、謎は北海道にまでおよぶ…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しんた

8
北海道の追分駅しか知らなかったので、全国にあることが意外。できすぎる伏線回収と鬼畜の犯人は信濃のコロンボにありがち。でも、居酒屋で酔って民謡を歌う時代に行ってみたいと思った。2021/10/16

森林・米・畑

7
信濃のコロンボシリーズ。信濃追分から全国の追分にまつわる事件。

まさ

4
なかなか重厚なミステリーだった。浅見さんは今回は登場しませんが、おなじみの竹村警部、岡部警部の活躍を描いています。軽井沢と東京の事件がどう繋がるのか、追分とは?炭鉱とは?絡まった糸はなかなかほぐすことができないですが、地道な捜査から少しずつ明らかになっていく事実。今回は全体的に重めのお話でした。☆3.92024/02/17

ニゴディー

3
信濃のコロンボシリーズ。 時代を感じるがその古さも今となっては逆にアリだなと思える。 おもしろさとしては、まあそれなりにって感じではあるけど。2024/06/23

さばきち

2
すっかり話の筋を忘れてて、最後まで楽しく読めた。2018/05/30

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