出版社内容情報
特捜刑事・香月功の決死の捜査!大手商社専務の一人娘が北アルプスで消息を絶った。だが、単独捜査を開始した特捜刑事・香月功のまえに、巨大組織の影が……新たな試練を負った「顔のない刑事」決死の捜査行! シリーズ第4弾!
太田 蘭三[オオタ ランゾウ]
著・文・その他
内容説明
警視庁捜査一課・継続捜査係の特捜刑事・香月功は、秋風の吹き始めた北アルプスの単独行を開始した。大手商社専務の一人娘が謎の失踪を遂げたのだ。やがて、山小屋に残された筆跡から、娘とパーティを組んでいた男が広域暴力団秋葉組組員と判明。一方、同時期に秋葉組の対抗組織で潜入捜査官が殺害され、香月は潜入を命じられた。背中に一匹竜の刺青を彫り込んだ香月に、巨大組織が立ちはだかる。いよいよ佳境のシリーズ第4弾。
著者等紹介
太田蘭三[オオタランゾウ]
1929年、三重県生まれ。中央大学法学部卒業後、同人誌を経て56年に時代小説でデビュー。78年『殺意の三面峡谷』で山岳推理の新境地を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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