角川文庫<br> 誰か故郷を想はざる (改版)

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角川文庫
誰か故郷を想はざる (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 205p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041315293
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

「おまえは走っている汽車のなかで生まれたから、出生地があいまいなのだ」。一所不住の思想に取り憑かれた著者は、やがて母のこの冗談めいた一言に執着するようになる。酒飲みの警察官の父と私生児の母との間に生まれて以来、家を出、新宿の酒場を学校として過ごした青春時代を表現力豊かに描く。虚実ないまぜのユニークな自叙伝。

目次

第1章 誰か故郷を想はざる(汽笛;嘔吐;羊水;誰でせう;排泄;庭;へっぺ;聖女;神;空襲;玉音放送)
第2章 東京エレジー(友人;賭博;政治;反読書;戦後;旅路;大学闘争)

著者紹介

寺山修司[テラヤマシュウジ]
1935年、青森県生まれ。早稲田大学中退。67年、演劇実験室「天井桟敷」を設立。演劇・映画・短歌・詩・評論など意欲的に活動。83年、敗血症により47歳で逝去

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