角川文庫<br> 寺山修司青春歌集 (改版)

角川文庫
寺山修司青春歌集 (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 200p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784041315019
  • NDC分類 911.168
  • Cコード C0192

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

aki

1
早熟の天才としかいえない。2017/01/01

まるか

0
ISBNなし 緑 315-1

澤水月

0
930604

のりたま

0
寺山修司にはまっていた若いころ読んだものから、短歌を再読してみた。自作で使ったり使おうとしていたりする表現がたくさんあった。短歌会で、とある歌に寺山修司を意識したのではと指摘されたことがあり、そのときは違うと答えたが、心の奥深くに寺山の歌があったようだ。寺山修司の短歌を「したたる美酒」と喩える中井英夫の解説はいま読むと少々大袈裟な印象も受けるが、当時の歌壇に与えた衝撃を思うと大袈裟ではないのだろう。十代からこんな作品を詠んでいたとは、やはり寺山修司は天才である。2020/03/10

0
兎追ふこともなかりき故里の銭湯地獄の壁の絵の山/義肢村の義肢となる木に来てとまる鵙より遠く行くこともなし/干鱈裂く女を母と呼びながら大正五十四年も暮れむ/うらがはにひつそりと毛の生えてゐむ柱時計のソプラノの鳩(『田園に死す』より) 映画を観たので。だいぶ寺山酔いしました。しばらく寺山はいいです2020/01/22

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