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出版社内容情報
東王国の密偵ジャン=フランソワは、王の密命を帯びて「のぶ」へと向かった。
細心の注意を払って運んできたのは、秋に欠かせないあの食べ物で――。
大豆以外の豆を使って豆腐を再現するために奮闘中のハンス。
ある夜、閉店後の「のぶ」に不思議な客が現れて――?
秋の味覚に舌鼓を打ちながら、古都の人々の人生が交錯する22巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しぇん
17
さらっと皇帝とかいる店になってるけど、もう大きな事件はなく基本平和に話が続いていきそう。最後はどう考えても婚約者のはずだけど真相はいかにで。2026/08/11
まりもん
8
レンタル。2種類の栗きんとん食べ比べ美味しそうでいいなぁ。ラインホルトの父親の知らない一面を知れてよかった2026/10/02
かなっち
5
2026年8月新刊。今回も行きたくなる一冊で、栗きんとんや秋の味覚が登場して、相変わらず料理の描写が美味しそうでした。ハンスの豆腐作りも、異世界ならではの試行錯誤が面白かったですね。神様も来店してましたし。そして、すっかり「のぶ」に馴染んでいるお偉い方々の姿には、思わず笑ってしまうし、これからのジャンの動きも気になる所。そんな風に基本的にはホノボノで人情味たっぷりなのに、最後には「えっ、ここで終わるの!?」という気になる引きで次巻が待ち遠しくなりました。今回も、楽しく美味しくいただきました、ご馳走様です。2026/09/24
びぜんや
4
今回は栗きんとんだったりお好み焼きだったり、22巻まで巻を重ねてもネタが尽きることがないのに感心しますし、茶番劇だったりリーダー論だったりすこしふしぎなお話だったり、自在にストーリーを組み立てながらも違和感がなく、どのエピソードも読みごたえがあることにも感心します。そしてラストは気になるヒキ。さらに「のぶ」の世界が広がりそうで気になりますね。★★★★☆ そういえば久しくお好み焼きを焼いていませんねえ。136話を参考に今まで作ったことのない具材のを焼いてみようかしら。2026/08/17
ぷりん
3
良いところで終わった2026/10/01




