出版社内容情報
2025年に上演された「音楽朗読劇『三毛猫ホームズ』」の出演キャスト、岡宮来夢と水江建太が選書した『三毛猫ホームズの歌劇場』、『三毛猫ホームズの登山列車』の2冊に、著者の書き下ろし掌編「三毛猫ホームズの〈猫ドッグ〉」を収録した小冊子をセットにした特装版が登場。小冊子には著者×岡宮氏×水江氏の特別鼎談の他、岡宮氏、水江氏の選書コメントも収録。著者の作家デビュー50周年を記念した特装セット!
【セット内容】
『三毛猫ホームズの歌劇場』(288ページ)
『三毛猫ホームズの登山列車』(320ページ)
書き下ろし短編他収録 小冊子(64ページ)
【目次】
内容説明
「三毛猫ホームズの登山列車」片山刑事たち、お馴じみのホームズ一行が訪れたのは、スイスの観光名所ユングフラウヨッホ。気温と気圧の低さにバテ気味の片山は、展望テラスから落ちそうになった、多田靖子を救った。彼女の姉は結婚式の当日、相手が来なかったことを苦に自殺していた。ところが、その相手の男を、靖子がこのヨーロッパで見かけてしまい事件は急展開!今回もついつい事件に引きずり込まれ大忙し、帰国はいつになるやら、人気シリーズ第14弾!「三毛猫ホームズの歌劇場」ピアノ・コンクールで1位をとった女性が、演奏会を前にして空港のトイレから姿を消した!観光気分で音楽の都ウィーンにやってきたホームズたち一行は、またもやトラブルに巻き込まれた。その女性、不思議なことに覆面をしてコンクールに出場したという。やがて、片山刑事らがオペラを観ている最中、劇場内でついに殺人事件が起きる。演奏会の日が近づく中、この問題を解決するのは?3人と1匹が贈る超人気シリーズ第13弾。作家デビュー50周年記念!書き下ろし掌編「三毛猫ホームズの〈猫ドッグ〉」も収録した特装セット!
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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