出版社内容情報
祖国を失った時、イズミルは10歳だった。
国を救い、仇を討ってくれたのは年の離れた夫グレアム。
「夫として当然の事をしたまでだ」
しかし国王となった彼はある事件で女性不信になり、後宮は解体。
イズミルは成人までの条件で残るも「忘れられた妃」となった――。
いよいよ離縁まで1年。
正体を隠し、恩返しのため臨時補佐官として王城に潜り込んだイズミルは、
8年ぶりに夫と再会して!?
拗らせ夫と一途な妃の初恋やり直し!
【目次】
内容説明
祖国を失った時、イズミルは10歳だった。国を救い、仇を討ってくれたのは年の離れた夫グレアム。「夫として当然の事をしたまでだ」しかし国王となった彼はある事件で女性不信になり、後宮は解体。イズミルは成人までの条件で残るも「忘れられた妃」となった―。いよいよ離縁まで1年。正体を隠し、恩返しのため臨時補佐官として王城に潜り込んだイズミルは8年ぶりに夫と再会して!?拗らせ夫と一途な妃の初恋やり直し!
著者等紹介
キムラましゅろう[キムラマシュロウ]
2023年商業デビュー。WEB小説投稿サイトに生息する、元サヤハピエン至上主義を掲げるラノベ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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榛名
2
ある理由から後宮は解体され、主人公リズミルの存在は存在さえ忘れられていた、ミズミルは名前を変え、恩を返すために補佐官として尽くす過程で、どんどん2人の関係は改善されていって、本当に一途で彼のために頑張る主人公が切なくて、知識が豊富で彼のために勉学教養すべてを学んだ彼女の努力が徐々に周りの影響を与えていき、国王の心にも光を与えていく過程がよかったです。過去のいろいろのことがあり、2人の関係はずれにずれていっていた関係が修復されていく展開は心からほっこりしました。2026/04/04
愛華
1
どっかでみたようなタイトルに設定。本人に内緒で部下として働くも既に他の作品でありますよね。全部どっかでやってる話の詰め合わせ。それが文庫でコミカライズも予定って。既存作を越えるなにかがあるかと期待したが、最後の告白シーンも読む側からしたら最低なプロポーズとしか思えなかった。二人が幸せならいいですけど、どっかでやってる話をやるだけのレーベルになっていいんですかね。2026/04/04
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