出版社内容情報
栄国の第八王女・春燐(しゅんりん)が唐陀国(とうだこく)の王・鬼嶽(きがく)に嫁いでから一年近く。
求愛する春燐をあしらっていた鬼嶽も、徐々に気を許すようになった。
ある日、臣下たちの提案で、二人は地方視察を兼ねて温泉地の村に逗留することに。
旅の中で、鬼嶽への求愛が加速する春燐だったが、ある夜、鬼嶽を拒絶してしまった。
自身の行動が理解できず混乱する春燐に対し、鬼嶽は少し距離を置く。
そんな中、村の住人が突如殺し合いを始める事件が起こり――。
【目次】
序章
第一章 秋の香の旅出
第二章 金木犀の村
第三章 血と蝉と金木犀
第四章 誘拐された王妃
第五章 彼方の記憶
第六章 遠い日の真実
終章
内容説明
栄国の第八王女・春燐が唐陀国の王・鬼嶽に嫁いでから一年近く。求愛する春燐をあしらっていた鬼嶽も、徐々に気を許すようになった。ある日、臣下たちの提案で二人は地方視察を兼ねて温泉地の村に逗留することに。旅の中で、鬼嶽への求愛が加速する春燐だったが、ある夜、鬼嶽を拒絶してしまった。自身の行動が理解できず混乱する春燐に対し、鬼嶽は少し距離を置く。そんな中、村の住人が突如殺し合いを始める事件が起こり―。
著者等紹介
宮野美嘉[ミヤノミカ]
広島県出身。第五回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門ルルル賞&読者賞をW受賞し2011年に『幽霊伯爵の花嫁』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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