角川文庫<br> 相棒―駕籠屋春秋〈4〉

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角川文庫
相棒―駕籠屋春秋〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041169841
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

江戸で人気の駕籠舁きといえば、新三(しんざ)と太十(たじゅう)だ。お陰で“駕籠留”の評判は上々。
ある日、親方の留五郎は献残屋の隠居から、永次(えいじ)と尚太(しょうた)という札付きの悪の噂を聞く。幼馴染の二人は、兄弟姉妹を抱え、貧乏暮らしをしていた。それゆえに道を外れたらしい。
彼らを見過ごせず、何とか駕籠留で雇えないかと思案する留五郎に、新三と太十は胸打たれる。その日暮らしをしていた幼い時分を思い出したのだ。早速二人は永次たちに声をかけるが……。

新たな出会いが嵐を呼ぶ。風雲急を告げる第四巻! 待望の書き下ろし!


【目次】

一 女の一生
二 相棒
三 二人
四 秋雨

内容説明

江戸で人気の駕籠舁きといえば新三と太十だ。お陰で”駕籠留”の評判は上々。ある日親方の留五郎は献残屋の隠居から、永次と尚太という札付きの悪の噂を聞く。貧乏暮らしゆえに道を外れたらしい幼馴染の二人。見過ごせず、彼らを雇えないか思案する留五郎に、新三と太十は胸打たれる。その日暮らしをしていた幼い時分を思い出したのだ。早速二人は永次たちに声をかけるが…。新たな出会いが嵐を呼ぶ。風雲急を告げる第四巻!

著者等紹介

岡本さとる[オカモトサトル]
1961年、大阪府生まれ。立命館大学卒業。松竹株式会社入社後、「浪華騒擾記」が新作歌舞伎脚本懸賞に入選。以後、演劇、舞台作品やテレビ時代劇等の脚本・演出を数多く手がける。2010年『取次屋栄三』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。