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出版社内容情報
前回を上回る14万の兵の侵攻が始まり、対馬で平和を過ごす迅三郎と輝日の子がさらわれてしまった。追いかける二人だが、たどり着いたのは平野が多く逃げる場所がない壱岐の島。この窮地を乗り越えられるのか!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のぶのぶ
25
元の方も攻め方を工夫してきている。属国になるのが遅いと先兵として前線にされる。日本も前回の反省から工夫して迎え撃っている。それにしても、大軍団。元寇のことは、知らなすぎる。壱岐、対馬での出来事は、知っておきたい。迅三郎に前回救われた壱岐の姫との再会。さて、自分たちの子を探し助けることができるのか、次巻が楽しみ2026/01/23
毎日が日曜日
8
★★★2026/01/25
takashi
7
壱岐にたどり着いた迅三郎と輝日。壱岐は既に侵攻を受けており、対馬より状況は不利な模様。民の悲惨な現状が哀れ。迅三郎は資時をボンボンと言うが、大将が兵の前で弱気は見せられないもの。見所はあると思う。輝日の案は馬鹿馬鹿しいようで意外に効果あり。迅三郎の脅しは恐ろしく残酷だが、董洞に呼ばれた子供がどうなるか想像すると、それくらいしないとな。今回も壱岐だけで終わるとは思えないが、どうなるか。2026/01/23
さとみん
6
虐殺は毎度の事。そう思うのが嫌になるくらい、歴史は同じ事の繰り返しだ。壱岐の惨状に対馬を思い出しつつも、今回は対馬と博多を覚えている者たちが大勢いることでどんな目が出るのか。ただ子供が酷い目に遭う姿を見るのはしんどさが倍になるので、暗い気持ちで読み終わった。予想が外れることを祈るが、次巻を読むのが辛い。2026/01/29
YS-56
4
虚勢だとしても。先頭を進み続ける意志に敬意を。2026/01/25
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