出版社内容情報
女性を殺害したと自首してきた大物議員秘書の藤森が、不起訴で釈放後、都内のホテルで刺殺された。警視庁の西警部補は、藤森殺害事件を捜査する一方で、息子の逮捕は警察内部からの圧
力だと考える。藤森と警視庁幹部の人間との接点が見え隠れする中、さらに、政界と癒着している詐欺グループの存在が浮かび上がって来て……。西は真犯人を突き止め、警察と息子を救
うことが出来るのか――書き下ろし長編警察サスペンス!
【目次】
内容説明
女性を殺害したと自首した大物議員秘書の藤森が、不起訴で釈放後、都内のホテルで刺殺された。警視庁の西警部補は、藤森殺害事件を捜査する一方で、自身の息子の逮捕は警察内部からの圧力だと考える。藤森と警視庁幹部の人間との接点が見え隠れする中、さらに、政界と癒着している半グレ集団の存在が浮かび上がってきて…。西は真犯人を突き止め、警察と息子を救うことができるのか―書き下ろし長編警察サスペンス!
著者等紹介
小杉健治[コスギケンジ]
1947年、東京都生まれ。「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や時代小説で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mim
7
3もあるか?2025/12/23
ブランノワール
3
面白かったです2025/11/26
うさぎや
3
2巻。仲間は増えたけど、上層部の闇は深まるばかり……。椎名の動向も気になるところ。2025/11/25
honnotantei
0
★★☆☆☆うーん。。ちょっとやはり消化不良。。最後バタバタとまとめた感じ。。警察小説好きの私にとっては警察官は憧れで、尊敬していて、正しい人ばかりではないとは思いますし、猥褻やらいろいろなことで捕まっている人もいますが、それは個人であって、警察の組織的な、しかも、殺人の隠蔽なんて、さすがにないと信じたいです。。2026/03/22




