角川文庫<br> 准教授・高槻彰良の推察〈12〉破られた約束

個数:
電子版価格
¥814
  • 電子版あり

角川文庫
准教授・高槻彰良の推察〈12〉破られた約束

  • ウェブストアに35冊在庫がございます。(2026年01月07日 04時57分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041167038
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

旅先の京都で、高槻は祖父の急逝を聞く。
東京に戻り、叔父の渉と尚哉と葬儀に向かうが、
寺の外で再会したのは、没交渉となっていた祖母だった。
後日祖母を訪ねた高槻達は、かつて真夜中に祖父を訪ねてきた『友』の存在を知る。
やがて秋学期になり、日常が戻るかと思いきや、
高槻のもとに「異捜」の山路が現れる。
そして歴史ある料亭で見つかった呪物「鬼女の腕」の調査を依頼され……。
高槻家を翻弄する約束の謎に迫る第12弾!


【目次】

第一章 真夜中の訪問者
第二章 鬼の腕
【extra】妖精のような君

内容説明

旅先の京都で、高槻は祖父の急逝を聞く。東京に戻り、叔父の渉と尚哉と葬儀に向かうが、寺の外で再会したのは、没交渉となっていた祖母だった。後日祖母を訪ねた高槻達は、かつて真夜中に祖父を訪ねてきた『友』の存在を知る。やがて秋学期になり、日常が戻るかと思いきや、高槻のもとに「異捜」の山路が現れる。そして歴史ある料亭で見つかった呪物「鬼女の腕」について依頼され…。高槻家を翻弄する約束の謎に迫る第12弾!

著者等紹介

澤村御影[サワムラミカゲ]
神奈川県横浜市出身。2016年に第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》を受賞した『憧れの作家は人間じゃありませんでした』でデビュー。同作はシリーズ化され、全4巻で完結(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちょろこ

96
待ち遠しい一冊。前巻の終わり方からついに何かが動き出すのか…期待と不安が入り混じりながらページを開いた。涙雨降る中、アキラ先生の胸中がせつなく、重大な高槻家の秘密がこのまま消えゆく怖さもあった。そんな中での柔らかな可愛らしい人との出会い。もうここからページを捲る手はやめられない止まらない、鼓動も見事にシンクロ状態。第一章の掴み、第二章からの思わぬ一撃、そしてextraまで今巻の見事に"代償"を際立たせたストーリー展開はお見事。次巻の待ち遠しさは過去イチ。一体どこまで楽しませて心配させるんだ、この作家さん!2026/01/04

たま

78
シリーズ第11巻の感想を書いたのが2024年の12月15日。最後に思いがけない展開があり、続きを1年間楽しみにしていて、12巻が発売されるとすぐに読んだけど、この12巻は12巻で最後はまた宙ぶらりん。〈サスペンス=吊り下げ〉だとしても、これは辛いよ。高槻先生はもちろん葵ちゃんもどうなったの?それから出生の秘密!ありゃま、そっちの方へ行きますか。一読者としては御崎禅の方面と一緒になり、わちゃわちゃしてほしいのですが。2026/01/03

さっちゃん

50
彰良は父の葬儀で祖母と再会。祖母からかつて真夜中に祖父を訪ねてきた『友』の存在を聞く。約束、代償、鞍馬などのキーワードから、高槻の神隠しの謎は祖父が関わっていたと思われ…。/不穏な表紙にドキドキ。彰良や渉、祖母が高槻家から一方的に遠ざけられていた理由が見えてきたとき、切なさがこみ上げてきた。家族を愛するが故の願いを利用するなんて卑劣極まりない。そう思いながら読む「鬼女」の怒涛の展開とダメ押しのexにしばし放心。え、まさかアキラ先生って…。真実を知ったら今度こそ清花が壊れてしまう。もう今すぐ続きを読みたい!2025/12/30

がらくたどん

48
自分へお年玉で購入してきて我慢できずに読んじゃった。で、困っている。表紙もヤバいが中身はもっと・・。感想とか書いてる場合か?みたいな。でも「そのモンモンとした気持ちを共有する仲間を増やしたら?」とどこかの『もう一人』が囁くので書きましょう(ヘラリ♪)彰良先生の祖父が他界しその秘めた「約束」が解け出す第一章。祖母が語る祖父の実像も葛藤も約束と代償の不穏な連鎖も「嫌な予感」の想定内、と私は思った。さあ、ここからどう縺れた呪いを溶かすのか、そう思った。甘かった。第二章。え、約束の胎動は端緒から?お読みくだされ♪2025/12/24

よっち

27
旅先の京都で祖父の急逝を聞いた高槻。東京に戻って叔父の渉と尚哉と葬儀に向かった寺の外で、没交渉となっていた祖母と再会する第12弾。後日、鎌倉に住む祖母を訪ねて、彼女からかつて真夜中に祖父を訪ねてきた『友』の存在を聞かされる高槻たち。さらに高槻のもとに異捜の山路が現れて、歴史ある料亭で見つかった「鬼女の腕」の調査を依頼される展開で、高槻の実家方面の事情や過去がだいぶ掘り下げられた感のある今回のエピソードでしたけど、そんな流れの最後にまた思ってもみなかった激動の展開が待っていて、早く続きが読みたくなりました。2025/12/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23021251
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品