角川文庫<br> 解剖探偵―死者の女神

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角川文庫
解剖探偵―死者の女神

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041166246
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ゴスロリ解剖医・霧崎真理と、殺された者の霊が見える新人刑事・祝依然が挑む法医ミステリー第3弾!

霧崎真理のスマホに一通のメッセージが届く。
そこには寝間着姿の男の寝顔、そして飛び降り現場の“自殺”写真。
送り主は〈ANUBIS〉――「警察には知らせるな」というメッセージが添えられていた。

殺害現場となった場所を祝依と訪れた霧崎は、現場のマンションの壁面に『♀』の刻印を発見する。
それは17年前、霧崎の身体に刻まれた傷と同じもの。
霧崎の身に降りかかった過去の未解決事件の再演と考えられた。

事件を自殺だと誤認した警察は捜査に取り合わない。
だが犯人の想定外が一つある。それは殺された者の“霊”が見える新人刑事・祝依然の存在。
霊の“存在”と解剖の“反証”をもって、二人は唯一の証拠〈遺体〉へ挑もうとするが、そこに思わぬ事態が発生する――。

遺体の裂創、痕跡、そして刻印が結ぶ血の連鎖は、17年前の惨劇と設計者〈ANUBIS〉へ――。

ゴスロリ解剖医×霊視刑事の禁断バディが、死体の真実に刃を入れる、法医学ミステリー完結編。



【目次】

ANUBIS 1
PART 1
BOOK 1
PART 2
ANUBIS 2
PART 3
ANUBIS 3
PART 4
BOOK 2
PART 5
ANUBIS 4
PART 6
KIRISAKI
PART 7

内容説明

ゴスロリ姿の法医学者・霧崎真理と、“殺された者の霊だけが見える”新人刑事・祝依然。飛び降り自殺と処理された現場で祝依は霊の姿を確認する。その現場には、霧崎の過去の惨劇を示す〈♀〉の印があった。霧崎にはANUBISと名乗る者から不審なメールが届く。そこには『十七年の時を超えて』という言葉とともに遺体の写真が添えられていた。解剖台の上で真実が暴かれる。復讐の炎が青く燃え上がるシリーズ完結編。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ブランノワール

3
好きなシリーズです2026/01/01

ぐうたらな本好き

2
ゴスロリ解剖医と刑事による法医学ミステリ完結編。シリーズ1作目から匂わされてきた霧崎の過去に迫り、その因縁に決着をつける巻。正直ミステリとしてはシリーズの中でも最も薄く、推理要素も驚きとしての要素も物足りないものがありました。しかし、シリーズ通して描いてきた祝衣と霧崎の関係性、監察医制度の問題点、様々なものが積み重なったゆえの最終章は、やはり読み応えがあったと思います。基本的に暗めな雰囲気の本作だからこそ、エピローグがとても微笑ましくて良かったです。キャラミステリとして至高な作品でした。2026/01/08

c3pomotohonzuki

1
他殺者の霊が見える刑事と、解剖医のバディによる法医学ミステリ。 過去の事件の警察関係者を狙う犯人からの挑発。 真実を見つけようとする彼女らと、見たい事実しか見てこなかった彼らの対比が際立っていた。 「復讐という言葉には、心そそられる響きがある」2025/12/27

鰹よろし

0
真犯人によって明確なカタチが設計された連続殺人、決められた結論へと向け踊らされる進行形の展開。人は見たいモノを見、時に目をつぶる。事実を追求した先の望まれない真実。そぐわない罪と罰への憤り。正義を司る警察や検察もまた人である。当時にあって渦中にあって異を唱えられるだろうか?正しくあれるだろうか? その問いへの端緒としてぽんこつ空回り乙女を魅せるセンスに脱帽呆然思考停止。「ま、がんばって」ここまでのフリが壮大過ぎるよ。新シリーズでは姓が変わった刑事か解剖医がさらっと登場してくれるでしょう今から悶えてる。2025/12/29

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