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出版社内容情報
「生ルヽモノハ芸術ナリ。」
かつて、自らの命を削り、芸術を追求した二人の画家がいた。
その名は土田麦僊と小野竹喬――。
明治37年の京都。
画家の卵である小野は伸び悩んでいた…。
ある日、京都の河原でおぼれる男を助けたのだが、
その者は同じく画家を目指しており、「水の流れを見たくて」自ら川に飛び込んだという。
自身の腕を磨くため、命をも惜しまない彼との出会いが、
小野を覚醒させていく!
そして、彼らは日本画の世界を壊し、革命を引き起こす――!
実在した日本画の革命児、麦僊と竹喬の大河ロマン開幕!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽけっとももんが
7
小野竹喬若き日の物語。笠岡市立竹喬美術館で購入。ここならあるだろうと思った。今日はギャラリートークでまさに竹内栖鳳門下だったこと、土田麦僊と盟友だったこと、国画創作協会を立ち上げたことなどを聞いたところ。帰宅してこれを読んで、そりゃ盛り上がるよ。竹喬の絵は見てココロが晴れ晴れするようなものが多いのでとても好き。ちなみに表紙の彼は土田麦僊。しかしこういう漫画があるって嬉しいなぁ。2026/03/28
きょ
0
竹内栖鳳とその弟子たちを取り上げた展示を見て以来、竹内栖鳳周辺の絵画を注目して見るようになった身としては読まないという選択肢がありませんでした。 2巻からが本番だろうなと思うので、今後の展開に期待したいです。今のところ石崎光瑤よすぎでは???となったので、去年後悔するかもなと思いながらも迷いに迷って石崎光瑤展に行かなかったことを早速後悔しておりました。2025/09/07
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