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出版社内容情報
大学内で無料法律相談所を営む古城は、通称“血も涙もない法律マシーン”。法曹一家のサラブレッドである彼のもとに、戸賀が持ち込んだのは、「下宿先に起きる怪奇現象の正体の解明」という依頼だった。
事件を「事故物件の規制」から切りこんでいく古城だったが、調査を進めるうちに、意外な事件の真相が浮き彫りになっていき――。
理詰めの天才・古城と、閃きの天才・戸賀。正反対のコンビが贈る、痛快&新感覚のリーガル・ミステリー、待望のコミカライズ!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
40
コミカライズ版「六法推理」表題作収録の第1巻。原作同様法律の説明もわかりやすいけど、漫画特有のアニマル的コミカルデフォルメが可愛く話に入り込むのにいい味出してます・・・(開廷もだけど最初の推理の犯人説が良い)。今から続編の漫画化が望まれますね。・・・書き下ろし小説最初の事件の補足もやってるから余計に。2026/03/06
雨
21
面白かった。続きも買う。2026/03/04
コリエル
5
まあ推理ものだからってのもあるが読み口が虚構推理に似ているな。主人公は一見探偵ポジションの古城だが、いざ読んでみたら彼は結論を補強するワトソンに近い立場で、主人公である探偵役は依頼人に見えた戸賀の方だったってのがちょっと面白い。2026/03/07




