出版社内容情報
実力派ホラー作家七人が綴るのは、「自分が最も怖いと思う怪談」。ホラー界の旗手、三津田信三が声をかけた豪華執筆陣による怪談小説アンソロジーの第二弾が登場! 身の毛もよだつ最高峰の恐怖があなたを襲う。
【目次】
内容説明
三津田信三が呼びかけた名手たちの競演七つの最恐、再び。
著者等紹介
澤村伊智[サワムライチ]
1979年大阪府生まれ。幼少時より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂を敬愛する。2015年に「ぼぎわんが、来る」(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。19年、「学校は死の匂い」(角川ホラー文庫『などらきの首』所収)で第72回日本推理作家協会賞短編部門を受賞
川奈まり子[カワナマリコ]
東京都生まれ。日本推理作家協会会員
芦花公園[ロカコウエン]
東京都生まれ。2020年、カクヨムにて発表した中編「ほねがらみ―某所怪談レポート―」がTwitterで話題となり、書籍化決定。21年、同作を改題した『ほねがらみ』でデビュー
菊地秀行[キクチヒデユキ]
1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者を経て、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。SF、ホラー、ファンタジー、伝奇など幅広いジャンルで活躍
立原透耶[タチハラトウヤ]
1969年、大阪生まれ。91年「夢売りのたまご」で第18回コバルト・ノベル大賞読者大賞受賞、92年『シャドウ・サークル 後継者の鈴』でデビュー。以来、ファンタジー、ホラー、SFなどを発表。中国SF作品の翻訳も手掛ける
白井智之[シライトモユキ]
1990年千葉県印西市生まれ。東北大学法学部卒。2014年、第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』でデビュー。23年『名探偵のいけにえ人民教会殺人事件』で第23回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞、「2023本格ミステリ・ベスト10」第1位獲得。23年『エレファントヘッド』で「2024本格ミステリ・ベスト10」第1位獲得
三津田信三[ミツダシンゾウ]
2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




