内容説明
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消火活動に従事する消防職員、危険物施設の自衛消防組織の隊員向けの書籍です。
ガソリンスタンドや工場、そして危険物を運搬するタンクローリー。これらの危険物取扱施設・車両の事故により大規模な火災が発生した際の火災種別ごとの対応方法や、使用する消火薬剤の判別方法・必要量など、現場で必要な情報がまとまっています。
目次
基礎知識編
1 燃焼の三要素
2 消火の方法
3 消火薬剤の種類
4 危険物の消火方法
5 代表的な引火性液体(石油類等)の特性
6 金属火災の消火
7 マグネシウム等の金属火災に水による消火が適さない理由
8 引火性液体(第四類危険物)の消火
9 泡消火薬剤の分類
10 泡消火薬剤の使用例(災害実態に応じた泡消火薬剤、濃度、発泡倍率等を選択)
11 泡消火薬剤の発泡倍率
12 発泡器具の性能等
13 泡消火薬剤と水の混合方式
活動要領編
1 危険物災害の主な特徴
2 基本戦術
3 消防活動の原則
4 危険物災害に対する消防活動の要点
5 タンクローリーに係る災害時の消防活動
6 屋外タンクに係る災害時の消防活動
7 アルキルアルミニウムに係る災害時の消防活動
泡消火薬剤算定編
1 引火性液体等の消火に必要な泡消火薬剤等の算定方法
2 タンクローリー火災の消火に必要な泡消火薬剤等の算定例
3 屋外タンク全面火災の消火に必要な泡消火薬剤等の算定例
4 泡消火薬剤量と泡放射可能時間の関係(泡消火薬剤混合比3%)



