出版社内容情報
朝1分から始められる、声の若さを保つ音読習慣!
元NHKキャスター、フリーアナウンサーの著者がすすめる
無理のない声の出し方、日々の音読の続け方
●四季の名文で品のある教養が積み上がる
●季節の題材が日常会話やちょっとした雑談に役立つ
●ハリが出て、伝わりやすい声になる
●枕草子などの古文から、夏目漱石、太宰治などの近代文学、荻原朔太郎などの詩、小川未明などの童話まで、季節にあった幅広いジャンルの短文を収録
●語彙力、美しい表現力、感性を磨ける
●朝の音読習慣で、1日を軽やかに始めよう
スマホより先に、1日1ページめくる朝へ
【目次】
春
コラム 動けない時こそ、声を出してほしい
夏
コラム 情報が溢れる今こそ、「余白」を味わう時間を
秋
コラム なぜYouTubeでの朗読配信を始めたのか
冬
内容説明
朝、1分から始めよう!喉をきたえる音読習慣。スマホより先に、1日1ページめくる朝へ。四季の名文で品のある教養が積み上がる・ハリが出て、伝わりやすい声になる。元NHKキャスターがすすめる、無理なく続く声のアンチ・エイジング。
目次
春
夏
秋
冬
著者等紹介
島永吏子[シマエリコ]
アナウンサー、話し方講師、音読ライフスタイリスト。大学卒業後、一般企業に就職。25歳で地元富山のNHKキャスターに転身。ニュース・情報番組のメインキャスターをはじめ、中継リポート、ラジオニュースなど9年間生放送に携わり、「明るく安定感のある司会と地元の題材への優れた着眼と企画力で番組に大きく貢献した」として、2008年「NHK地域キャスター賞」を受賞。現在、フリーアナウンサーとして司会・ナレーションのほか、話し方講座も開催する。2019年からYouTubeチャンネル「フリーアナウンサーしまえりこの朗読読み聞かせ」を開設し、登録者17万人を超えている(2026年5月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



