出版社内容情報
小田原城主・北条氏康の子として生まれた北条氏邦。幼くして政略により親元を離れ遠く北武蔵の藤田家へ養子に出された氏邦は、北条家の血に翻弄されていく。さらに武田信玄の脅威が迫ろうとしていた……。
内容説明
小田原城主・北条氏康の四男として生まれた乙千代丸(のちの氏邦)は、幼くして北武蔵を治める藤田家へ養子に出された。それは、藤田家の姫・於福と婚姻を結び、領主を継ぐためであった。だが、城入りを果たした彼には、厳しい仕打ちが待ち構えていた。北条による乗っ取りが不服な姫や諸将は、幼き領主をなかなか認めようとしない。さらに、義父の用土康邦に不穏な動きが―。後北条氏の闘いを描く長篇歴史小説(全3巻)。
著者等紹介
近衛龍春[コノエタツハル]
1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王 戦国放浪者信長 本能寺脱出行』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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優希
39
北条氏康の四男・北条氏邦の物語。あまりよく知らない人物だったので、興味深く読みました。幼くして養子に出されたのは、領主を継ぐためだったのですね。時代ならではの様々な動きや闘いがありそうで続きも楽しみです。2025/12/20
YONDA
11
北条氏邦が主人公なんて面白いに決まってる。秩父やら横瀬やら居住地が舞台だから尚更面白い。氏照とはわかり会えるが氏政はちょっとの氏邦。でも、支えなければいけないとはわかってるんだけど…。中巻へ。2025/03/23
レインツリーの国
2
戦国時代の関東の雄、北条家。その苛烈な戦いを描く、長編歴史小説! 小田原城主・北条氏康の子として生まれた北条氏邦。幼くして政略により親元を離れ遠く北武蔵の藤田家へ養子に出された氏邦は、北条家の血に翻弄されていく。さらに武田信玄の脅威が迫ろうとしていた……。2025/11/10
かずぺん
2
読み込んでます。スピード感が出ません。中巻に入ります。2025/06/04
ナジィ
1
知りたかった後北条家について、色々と勉強できた。 2026/03/31




