高校野球と人権

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高校野球と人権

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041149935
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

甲子園から「丸刈り」が消える日――

なぜ髪型を統一するのか
なぜ体罰はなくならないのか
なぜ自分の意見を言えないのか

そのキーワードは「人権」だった

人権の世紀と言われる今、どこまでが許され、どこまでが許されないのか
高校野球で多くのヒット作を持つ中村計氏が、元球児の弁護士に聞いた

日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える
知的エンターテインメント

【目次】
はじめに ~人権の手触り~
第一章 丸刈りと人権
第二章 逃走と人権
第三章 表現と人権
第四章 体罰と人権
おわりに ~友よ、許せ~

内容説明

甲子園から「丸刈り」が消える日―。なぜ髪型を統一するのか。なぜ体罰がなくならないのか。なぜ自分の意見を言えないのか。日本人に愛される高校野球から日本人が苦手な人権を考える知的エンターテインメント。

目次

第1章 丸刈りと人権(「丸刈り裁判」は連戦連敗;「坊主やめるか?」という圧力 ほか)
第2章 逃走と人権(日本人の不寛容の部屋;監督は絶対王政時代の「王」 ほか)
第3章 表現と人権(五年後、丸刈りは入れ墨と一緒に?;丸刈りはさらに丸刈りに ほか)
第4章 体罰と人権(殴って感謝されるという成功体験;桜宮バスケットボール部事件 ほか)

著者等紹介

中村計[ナカムラケイ]
1973年生まれ、千葉県出身。同志社大学法学部政治学科卒業。ノンフィクションライター。『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社)で第18回ミズノスポーツライター賞最優秀賞、『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』(集英社)で第39回講談社ノンフィクション賞を受賞

松坂典洋[マツザカノリヒロ]
1973年生まれ、静岡県出身。同志社大学法学部政治学科卒業。弁護士・社会保険労務士。大阪大学大学院高等司法研究科(ロースクール)法務博士。福岡県弁護士会所属。2019年より福岡市内に木蓮経営法律事務所開設。労働事件に特化しつつ、学校・スポーツに関するトラブルも取り扱っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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