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出版社内容情報
現代をモチーフにした和製RPG『ネオンライト』。
そのゲームに人生を費やし、何度も周回するほど愛した俺は、
今まさにその夢の舞台に立って――いや、転生していた。
転生したキャラは、会話の中ですら一度も見たことのない、
くたびれたサラリーマン風の青年『ルクス』。ゲームバランス
が崩壊しないか不安になるような、強キャラだ。
愛するゲームのシナリオを壊さないよう、ひっそりと暮らして
いたにも拘らず……死ぬはずのキャラを救ったり、本来の主人
公以上にラスボスに一目置かれたり――どうしてこうなった!?
設定外のキャラが無自覚無双!? 新感覚、異世界ファンタジー!
内容説明
現代をモチーフにした和製RPG『ネオンライト』。そのゲームに人生を費やし、何度も周回するほど愛した俺は、今まさにその夢の舞台に立って―いや、転生していた。転生したキャラは、会話の中ですら一度も登場したことのない、くたびれたサラリーマン風の青年『ルクス』。ゲームバランスが崩壊しないか不安になるような、強キャラだ。愛するゲームのシナリオを壊さないよう、ひっそりと暮らしていたにも拘らず…死ぬはずのキャラを救ったり、本来の主人公以上にラスボスに一目置かれたり―どうしてこうなった!?設定外のキャラが無自覚無双!?新感覚、異世界ファンタジー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
31
人生を費やして、何度も周回するほど愛したゲーム『ネオンライト』にチートキャラとして転生したルクスが、無自覚無双する異世界ファンタジー。悪の組織「十三階段」や抵抗するレジスタンスとは無関係の、魔法剣の力を得たチートキャラ・ルクスに転生した主人公。偶然ボスキャラ・リヴィアの妹タナトスを拾い、戦う目的を失ったリヴィアまで居着いてしまう展開で、混乱する両陣営をよそに彼女たちとほどほどに生きようとする彼の存在と、物語のバランスを注視する観測者という構図の中で、彼女たちを守るために戦うルクスがなかなか良かったですね。2024/02/02
佐治駿河
25
感想は1巻、2巻合わせて書きます。2026/03/18
まっさん
24
☆ 悪の組織とレジスタンスが対抗するRPG・ネオンライトに転生したルクスは、ゲームバランスが崩壊しかねない程の力を有する非ネームドキャラだった。原作への愛ゆえにストーリーを崩壊させてしまうような行動は取らないと決心するルクス。しかし、早速退場するはずだった悪龍を救ったり、主人公を差し置いてラスボスから注目されてしまって… う〜ん…正直これは酷評気味な感想になってしまいますが、タイトル以上に惹かれるものが何もありませんでした。確かにタイトルと作品の内容は一致しています。ただ、本当に一致しているだけで中→2024/04/03
わたー
20
★★☆☆☆Not for me.イマイチ何を書きたかったのかよくわからなかった作品だったなと。好きだったゲームの世界に転生した主人公。しかし、彼はゲームでも語られていなかったモブの社畜になっていた。そんな彼が、ゲームのフレーバーテキストでのみ登場していた少女を助けてしまったことから、ゲーム本編のストーリーにも影響しだして…と、最大限、著者の意図を汲み取って粗筋を書いてみたが、本編では終始、主人公の行動原理がよくわからなかったかなと。主人公の置かれている状況、なんで副業にまで手を出しているのか、2024/02/03
燃え尽きタコ
15
面白くなりそうな要素を散りばめたオープニング、山なし谷なし見せ場なし。1冊で物語として見れるものにするべきだと思う。2024/10/01




