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出版社内容情報
隣の席にいる、根室くんの顔が好き。
いつも前髪で顔を隠している、隣の席の根室くん。
学校のほとんどの人は彼の素顔を見たことがない。
ある日、偶然彼の顔を見てしまった鷹村は、根室くんの顔に夢中になってしまう。
根室くんの顔が好き――でも「顔」しか知らない。
少しずつお互いのことを知って、ゆっくり二人の距離が変わっていく
優しくて、どこか眩しい学園ラブコメディ開幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紅羽
7
シリーズ一巻目。クラスでも目立たなく、長い前髪で目元を隠して過ごす、取り立てて印象にも残らない男子の素顔がかなり良い事に気付いた女子、ちーちゃん。この偶然の発見から、目立つ事なく孤独に生きてきた根室くんの人生が輝きだすラブコメ作品。最初は手探りで縮めていた距離が少しずつ狭まって、恋や友情に発展していく様子が微笑ましくて癒されました。2026/03/13
日奈月 侑子
2
「ふとした瞬間に垣間見えるのが尊いんだよ」解る…。 すごく微笑ましくて、ニヨニヨしながら読み切りました。ちーちゃんの性格が割とサバサバしてるというか結構豪快なのも相まってほぼストレスがなかった…。徹頭徹尾微笑ましかったです。あと個人的に麻由子が滅茶苦茶好きです。 水道でハプニングが起きた後にちょっと根室くんに妬いた麻由子が根室に凸っていく流れがめっちゃ好きです。麻由子、ちーちゃんの事滅茶苦茶好きじゃないですか…ってそこもそこでひたすら尊かったです。良い友人関係だ…。 お姉ちゃんとの会話のシーンも好きです。2025/04/30
白紙
0
例えが悪いけど、例えばなろう系みたいなそれ自体が巨大な使い回しコンテンツになればもうそれ自体がネタなので気にならないけど、このある種のニッチさでやられるとやはりどうしても二番煎じ感や既視感が目立つ。何かしらこの作品だから読みたいと思わせるオリジナリティがないと「ああ、あれとそれを組み合わせた感じのね」程度で終わってしまうと思う。次を読みたいとは思わなかった。2023/12/29




