角川文庫<br> チョウセンアサガオの咲く夏

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角川文庫
チョウセンアサガオの咲く夏

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041143247
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

米崎地検の検事・佐方貞人の事務官をつとめる増田陽二。高校時代の柔道部の恩師の告別式で、旧友の伊達と再会した増田は、同じく同級生の木戸とその夜旧交を温める。増田にとって、伊達は柔道をやめずに済んだ恩人であり、ヒーローだった。だが、大阪で警察官になったという伊達には、ある秘密があった……。(「ヒーロー」)
〈佐方貞人〉シリーズスピンオフ作品をはじめ多ジャンル作を集めた、著者初のオムニバス短編集。

内容説明

米崎地検の検事・佐方貞人の事務官を務める増田陽二。高校時代の柔道部の恩師の告別式で、旧友の伊達と再会した増田は、マネージャーだった木戸と3人でその夜旧交を温める。増田にとって、伊達は柔道をやめずに済んだ恩人であり、ヒーローだった。だが、大阪で警察官になったという伊達には、ある秘密があった…(「ヒーロー」)。「佐方貞人」シリーズスピンオフ作品をはじめ多ジャンル作を集めた、著者初のオムニバス短編集。

著者等紹介

柚月裕子[ユズキユウコ]
1968年、岩手県生まれ。2008年、「臨床真理」で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞、16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カブ

43
佐方貞人シリーズスピンオフ作品に惹かれて手に取る。その作品はもちろん、様々なジャンルの短編集で面白かった。興味深かったのは、瞽女の物語「泣き虫の鈴」だった。また、「原稿取り」も何となく想像できたけど面白い。 2024/05/03

坂城 弥生

38
ちょっと(?)毒のある短編集。2024/05/27

tomoko

36
短編11話。10ページに満たないものもあったが、ミステリー、パロディ、心温まるものなどバラエティ豊かで、さすが!切れ味も鮮やか。表題作ではゾクッとなり、最後の『ヒーロー』(佐方シリーズの事務官・増田が主人公)ではホロリとさせられた。佐方シリーズの続編は出ないのかな?長編で読みたくなった。2024/05/20

キンチョール

19
短編集。全体的に切ない物語が多かったですが「黙れおそ松」は馬鹿馬鹿しい話でした。最後の「ヒーロー」が特に良かったです。2024/04/11

鉄人28号

13
☆☆ 11篇の短編集。ミステリーと人間ドラマからなる。最後の作品「ヒーロー」は佐方貞人シリーズの佐方の補佐役検察事務官を主人公とする作品で、なかなか味のある作品であった。2024/05/05

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