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出版社内容情報
1945年、東京に原爆が落ちた。1989年、昭和は終わらなかった――。歴史は誰かに修正されている!? 警視庁広報課資料室調査係の臨時職員・日和見迷子、元捜査一課・笹山徹、時間失調症の男・浦島正木、時を行き来する少年・トキオたちが、同時存在人間「オルタナティヴ」が引き起こす歴史修正の陰謀に迫る――!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
10
◯ 世界の歴史を修正する何者かと戦うための組織「警視庁広報課資料室調査係」の活躍を描く、タイムリープ+陰謀論もの。時間を停める少年、東京で爆発するはずだった第三の原爆、終わらない昭和、大韓航空機撃墜事件と日航ジャンボ機墜落事故の真相、そしてドッペルゲンガーとも呼ばれる同じ姿の存在「オルタナティヴ」。物語は複雑で長い割にあまり進まなくて、なんだかぼんやりした印象。次を読めばもっと楽しめるのかな。2024/04/08
コリエル
3
終わらない昭和。原爆・宮崎勤・手塚治虫・日航機墜落・オウムなどなどが散りばめられた世界でヤング笹山と迷子女が時間や空間の不確かな事件や人を追う。道具立ては結構なんだが、時間移動や歴史修正などを絡めたエピソードを原作者がまとまりなく書き散らしているうえに、作画も暗い色調と意図的にグロシーン等をぼかした描き方にしてあるせいで最高に読みにくい一冊になってる。終わらなかった昭和の中で読者の中の正史が偽史として語られてるような設定だけは好みなんだけどなあ惜しい作品。2026/03/21
石鶏
0
A 面白いが分かりにくい




