出版社内容情報
怪談実話×妖怪画――かつてない融合で生まれた、二度読み必至のシン・百鬼夜行!
新婚夫婦が引っ越したマンションに、持ち主不明のライターが転がっていた。翌日も、色違いのライターが落ちている。夜中、異音に気づいた夫婦が見たものとは?(「ライター」)
犬が引きずる白いモノ。沼に誘われる少年。頬かむりで踊る白い集団。ロッカーに貼られた女のシール。紅蓮のハト。屋根裏のドールハウス。欠けてゆく地蔵――。
怪しい出来事に遭遇すると、昔から人は「解釈」を試みてきた。幽霊・狐狸・妖怪を想像して「正体」にしようとした。「解釈」や「正体」をすべて削ぎ落して生まれたものが「怪談」なら、そこに「得体」を添えると……。
著者が何年もかけて蒐集した「得体の知れない話」と「得体」を収録。
すべてのお化け好きに贈る、企みに満ちた実話系怪談集。
内容説明
全てのお化け好きに贈る企みに満ちた実話系怪談集。怪しい出来事に遭遇すると、昔から人は「解釈」を試みてきた。ときには幽霊や妖怪を想像して「正体」にしようとした。「解釈」や「正体」を削ぎ落して生まれた話が「怪談」であるなら、あえて「得体」を添えてみたら…。著者が何年もかけて蒐集した「得体の知れない話」と「得体」を収録。
著者等紹介
東亮太[アズマリョウタ]
東京都生まれ。第10回スニーカー大賞“奨励賞”を受賞した『マキゾエホリック』で2006年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



