出版社内容情報
■連続テレビドラマ化! 話題沸騰の人気シリーズ■
桜町中央署刑事課に突然、新人刑事・水木直央の母、真由が訪ねてきた。
事故か自殺とされた知人が、殺されたかもしれないというのだ。一方、警察幹部や鷲見組が関わる不正事件にも動きがあり……。
内容説明
新米刑事・水木直央の母、真由が突然、刑事課を訪ねてきた。知人の女性が、亡くなった夫は殺されたのかもしれない、と言っているというのだ。その夫・結城達治は1年前、勤務先で1億円を着服し、失踪していた。水木は元マル暴刑事の架川、課のエース蓮見とともに当時の関係者を調べ直すが―。さらに、鷲見組と警察上層部の黒い繋がりを暴くため、3人はついに組長の鷲見と直接対決することに。激動のシーズン2完結編!
著者等紹介
加藤実秋[カトウミアキ]
1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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