出版社内容情報
黒い森に覆われ天然の火が扱えない世界は、ある少女たちの戦いを経て、大きな変化を迎えようとしていた――。森の中の機織りの村では、ある日守り神が突如姿を消し騒然となる。村人は厄払いで嫁いできた娘のせいだと噂するが、村の少年・七朱が偶然手にした手紙には思いがけない事実が記されていて……(「第一話 光る虫」)。話題沸騰のファンタジーシリーズ「火狩りの王」で活躍した「彼ら」の過去と未来を描いた短編に、本編では語られなかった「旧世界」の物語も収録したシリーズ外伝。
内容説明
黒い森に覆われ天然の火が扱えない世界は、ある少女たちの戦いを経て大きな変化を迎えようとしていた。機織りの村では守り神が突如姿を消し騒然となる。村人は厄払いで嫁いできた娘のせいだと噂するが、少年・七朱が偶然手にした手紙には思いがけない事実が記されていて…。話題沸騰のファンタジーシリーズ「火狩りの王」で活躍した「彼ら」の過去と未来を描いた短編に、本編では語られなかった旧世界の物語も収録した外伝。
著者等紹介
日向理恵子[ヒナタリエコ]
1984年、兵庫県生まれ。児童文学作家。著書に『魔法の庭へ』『日曜日の王国』『迷子の星たちのメリーゴーラウンド』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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