角川文庫<br> 一私小説書きの日乗 憤怒の章

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角川文庫
一私小説書きの日乗 憤怒の章

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041126110
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

追悼 西村賢太

2022年2月に急逝した、最後の無頼派作家・西村賢太氏がライフワークとして書き継いだ日記文学「一私小説書きの日乗」。「日記がなぜこんなにも面白いのか」と、各界にファンの多かった作品の続編を、ついに文庫化。芥川賞受賞後の多忙の日々を虚飾なく綴った日記文学の白眉。
解説 玉袋筋太郎

内容説明

芥川賞を受賞後、『苦役列車』が映画化し、執筆とテレビ出演による多忙な日々を送る著者。締切に追われながらも、行きつけの店に通い、担当編集者と打ち合わせ、尊敬する人との邂逅に心震わせる。だが時に、そんな充実した日々に水を差す愚昧な人に、怒りをぶつける。惜しまれつつ急逝した最後の無頼派作家が、ライフワークとして死の直前まで綴り、数多の作家の支持を受けた日記文学「日乗」シリーズ第2弾。

著者等紹介

西村賢太[ニシムラケンタ]
1967年7月12日、東京都江戸川区生れ。中卒。2022年2月、急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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