角川文庫<br> 新・入り婿侍商い帖―お波津の婿〈3〉

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角川文庫
新・入り婿侍商い帖―お波津の婿〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 260p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041124505
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

跡取り娘・お波津の婿選びが山場を迎える大黒屋。蔦次郎、正吉、寅之助の3人の婿候補から1人を選ぶ期日がひと月後に迫っていた。正吉と寅之助は、偶然居合わせた事故現場で雑穀屋の一人娘を救った縁で、その店の主人からも縁談を持ちかけられる。思わぬ展開に戸惑いながらも決断を迫られるお波津の耳に、正吉の過去の不正の噂が入ってきて……。お波津とともに未来の大黒屋を支えるのは誰か。「お波津の婿」篇、感動の完結巻!

内容説明

跡取り娘・お波津の婿選びが山場を迎える大黒屋。蔦次郎、正吉、寅之助の3人の婿候補から1人を選ぶ期日がひと月後に迫っていた。正吉と寅之助は偶然居合わせた事故現場で雑穀問屋の一人娘を救った縁で、その店の主人からも縁談を持ちかけられる。思わぬ展開に戸惑いつつも決断を迫られるお波津の耳に、正吉の過去の不正の噂が入ってきて…。お波津とともに未来の大黒屋を支えるのは誰か。「お波津の婿」篇、感動の完結巻!

著者等紹介

千野隆司[チノタカシ]
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から「第二の藤沢周平」と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はにこ

37
お波津の婿がやっと決まった。大黒屋の身代を餌に3人の候補を釣っているようにしか見えなかったけどね。。どのひとでも間違え無かったと思うけど、井筒屋はその後大丈夫なのか?大黒屋が上手くいってめでたしだけでなく、井筒屋もハッピーエンドにしてほしかったかも。今度のテーマが何になるかまた楽しみではある。2023/05/21

ひさか

20
2023年2月角川文庫刊。書き下ろし。新シリーズ12作目。通算28作目。婿話の完結編。ここ3つのテーマは皆3冊で完結している。ヤキモキドキドキハラハラする展開で飽きさせない。まさかの婿は、次の話で活躍するのか?楽しみです。2023/03/13

高橋 (犬塚)裕道

7
星3.5。楽しませて貰いました。お波津の婿も決まった。さてこのあとは続くのか?これで終わりの様な気がする。 この作家の他の作品を読もう。2023/08/22

定年おやじ

3
3人の候補者から婿選びなんて、金持ちのおごりのようでしたが、波乱万丈があってお波津のお婿さんが決まってめでたしめでたしです。スタートからもう12巻目だそうですがそろそろ大団円でしょうか?2023/06/27

goodchoice

1
お波津の婿シリーズの三作目で、紆余曲折はあったが無事に婿が決まり、今後はどう展開していくのか楽しみだ。2023/05/01

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