角川文庫<br> 彩雲国物語〈15〉暗き黄昏の宮

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角川文庫
彩雲国物語〈15〉暗き黄昏の宮

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041110591
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

監察御史・紅秀麗が、任務半ばで姿を消した。その報は瞬く間に朝廷を駆け巡り、国王の紫劉輝は心を痛める。秀麗の安否は気になるが、一官吏の彼女を特別扱いできない。そんな王の心を汲み、側近の藍楸瑛は、密かに秀麗を捜すことを決意する。一方、秀麗と同行していた榛蘇芳が帰還。彼が語った驚きの事実に劉輝は絶句する。秀麗の身に危険が、劉輝の治世には暗雲が立ち込めるが……。人気シリーズ第15弾。

内容説明

王の勅使として経済封鎖解除の任務に赴いた紅秀麗が、突如行方不明となった。その報は瞬く間に朝廷を駆け巡り、国王の紫劉輝は心を痛める。だが、一御史である彼女を特別扱いすることはできない。そんな中、秀麗と同行していた榛蘇芳が帰還し、驚きの真相を語るが―。王の心を汲んだ側近の藍楸瑛は、密かに秀麗を助け出すことを決意する。アナザーエピソード「鈴蘭の咲く頃に」を収録した超人気シリーズ、第15弾。

著者等紹介

雪乃紗衣[ユキノサイ]
茨城県生まれ。2002年10月「彩雲国綺譚」で第1回ビーンズ小説賞の読者賞・奨励賞をダブル受賞。03年11月、受賞作をもとに改稿執筆した『彩雲国物語 はじまりの風は紅く』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

52
新刊。新装版にて再読。そうそう初読の時この辺から訳分かんなくなってきたんだよー!笑 結末を知ってるから理解できるけどそれでも時々分からなくなる。笑 あの人が言ってる「誰か」とか、この人が言ってる「あの人」とか誰のこと???的な…wそんな細かい伏線、真実が判明するまで覚えてられない!もう悠舜とか皇葵とかのバックにいる物語の黒幕(?)は読者には明かされてたんだっけ?とは言え物語はすこぶる楽しい。劉輝とか楸瑛とか頑張ってるように読者には見えるのに、やらかしに尚書組より厳しいのではないか作者様…!次巻も楽しみ。2022/10/09

えみちゃん

24
新刊を読み終えるのと同時に早く続きを・・っというくらいお気に入りのシリーズです💕その身に不調を抱えながらも王の勅使として経済封鎖解除の任務を果たし消息不明となる。その報はあっというまに朝廷に広がり波紋が広がるワケですが・・。劉輝を盛り立てるべく仕えていた面々は大いなる間違いに気が付く。秀麗ちゃんは官吏であり続けることで王を護る強い力になれるのにね。秀麗ちゃんに対して常に厳しく当たっていた皇毅さまこそが男女の区別なく能力こそを重視して経験を積ませていたとはなんとも皮肉な結果!一方いまにも命が尽きようと2022/09/29

Book Lover Mr.Garakuta

20
【小林書店】【速読】:面白かった。特に複雑に絡んでくる対人関係がトツボツとしてて面白かった。朝から良書を読めて楽しかったですね。又刊面割れを期待してぱらぱらと頁を捲ったが、何にも起きなかったので。素に読書を楽しんだけれど、それでも楽しかった。何はともあれ朝から読書を楽しめたのでよし。劉輝やリオウなど登場人物も多士にわたり面白いですね。その分理解に苦しむところがあるけれど。まるで複雑に絡み合う歴史書のように感じました。2022/10/04

ぽてちゅう

20
劉輝と秀麗の決断に涙で霞んだ前巻、から一転。監察御史・紅秀麗が任務半ばで姿を消した…。やっぱ王との結婚が嫌だったか…婚前逃亡ってやつ?これは劉輝キツっ。いやいや、秀麗に限ってありえん!秀麗は王である劉輝の力になる官吏でありたいと願っていたが、王である劉輝の貴重な官吏がまた減ることも承知していたが、逃げたりはしない。瑠花の狙いは何なのか。秀麗の身体は風前の灯火。この危難を乗り越えられるか。百戦錬磨で老獪な官吏に取り囲まれた劉輝。悠舜の笑みは、誰に向けられたのか。治世に漂う暗雲は、空を覆い尽くす蝗の先触れか。2022/10/03

tomtom

18
いいところで本編が終わってる。続きを早く読みたい。瑠花の印象がすごく変わった巻だった。戩華王の優しさに清苑にいつか伝わる日があればと思う。2023/03/01

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