出版社内容情報
人の数だけ恋がある。恋の数だけ涙がある。共感必至の切なさをあなたに……
書店員さんに恋をした体育会系男子、会ったことのないラジオの投稿者が気になる秀才、突然連絡してきた高校時代の同級生に翻弄される女子大生、同性を崇める女子中学生――鮮やかで儚い恋模様を描いた短編集
●筏田 かつら:作家。2016年、『静かの海』で第4回ネット小説大賞受賞。累計30万部超の人気シリーズ『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』『君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった』(宝島社)をはじめ、『静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた』上下巻(宝島社)、『ヘタレな僕はNOと言えない』(幻冬舎)、いかだかつら名義で『大嫌いな君に、サヨナラ』などがある。
内容説明
高校2年生の中川は、友人にすすめられ久しぶりに書店に立ち寄った。POPにひかれ、手に取った本を持って行ったレジで、対応してくれた店員に一目ぼれしてしまう。彼女の名札には「あつみ」とあった。それ以来、1冊読み終わるたび本を買う日々が続いていたが…。ほか、ラジオ番組の投稿者が気になる秀才、高校時代の同級生に翻弄される女子大生、同性を崇める女子中学生など、全5編を収録した、究極の切なさを描く短編集。
著者等紹介
筏田かつら[イカダカツラ]
千葉県出身。2016年、『静かの海』で第4回ネット小説大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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