角川文庫<br> ゴーストハント〈6〉海からくるもの

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角川文庫
ゴーストハント〈6〉海からくるもの

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  • サイズ 文庫判/ページ数 442p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041108826
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

おこぶさま、十八塚……。先祖の祟りか何かの因縁か。今回のSPRへの依頼者は、老舗料亭の一族である吉見影文。その祖父が亡くなったとき、幼い姪・葉月に背中に不吉な戒名が浮かび上がった。一族にかけられた呪いの正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。リーダー不在のSPRに最大の危機が襲う!いよいよシリーズ、クライマックスへ。

内容説明

日本海を一望する能登で高級老舗料亭を営む吉見家。代替わりのたびに多くの死人を出すという。依頼に来た吉見彰文の祖父が亡くなってすぐ、幼い姪の葉月の背中に不吉な戒名が現れた。「おこぶさま」、「十八塚」など古い伝説の残る土地に暮らすその一族に襲いかかるのは、先祖の祟りか、何かの因縁か、家にかけられた呪いなのか。その正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。リーダー不在のSPRに最大の危機が迫る!

著者等紹介

小野不由美[オノフユミ]
大分県中津市生まれ。京都大学推理小説研究会に所属し、小説の作法を学ぶ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。『残穢』は13年第26回山本周五郎賞を受賞。20年「十二国記」シリーズが第5回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さくりや

120
やりすぎじゃね⁉︎ってくらいSPRの面々がピンチに遭いまくる本作。ナルが不在となると滝川がリーダーシップをとるのは、なんか、納得笑。綾子がここに来て本領発揮するのは何なの、これも伏線なの?安原・有能・修くんが安定に有能すぎる。真砂子と麻衣が急激に仲良くなっていくのが嬉しい。ジョンは今回あんまり活躍できなかったね!リンさん強すぎだね!等々。今回はあんまり怖くなかったので、シリーズラストに向けた盛大なパスであることを祈る。なんだかんだでナルの頭脳でストーリーが引き締まっているところ、あるよね〜2021/06/19

カムイ

110
今回は神様が恐怖の正体(ハイ、ネタバレです😆🎵🎵)ヨンデミナハレ❗️カムイはゾッとする恐さをしました。妄りに祠に立ち入るのはいけないのだろうと神聖は場所には敬意を祓わないと思うしだいでした。何時も役立たない綾子が本領発揮❗️2022/03/12

えみ

93
気づけば全員、満身創痍。シリーズ最大の危機か。所長のナルが不在の中、麻衣たちに襲いかかるのは無数の怨霊!?一族の相次ぐ死は呪いなのか?それとも…。シリーズ6作目の恐怖、ここに降臨。老舗料亭営む吉見家から依頼を受けたサイキックリサーチ一行は思いもよらない強力な怪異を目の当たりにし戸惑いを隠せない。今回ほど皆無力感に打ちひしがれた巻は無かったのでは?そんな中で、役立たずの烙印を押され続けてきた巫女の綾子、最終巻前にして遂にその能力を発揮する!そうか、そうきたか‼やはり彼女は凄い女、いい女だった。最終巻も期待。2021/06/19

セウテス

90
【ゴーストハント】シリーズ第6弾。夏の金沢、老舗旅館で代替わりの度に起こる何人もの家族の死亡。その原因を調べ今回の悲劇を防ぐべく、サイリサーチ一行は北陸の岬を訪れる。解らない恐怖の原因を調査していくスタイルは、相変わらずミステリの謎解きの魅力である。しかし今回はかなり難しい、何度もページを戻り熟考を繰り返したが解らなかった。ナルが倒れ坊さんがリーダーを勤め、巫女が本来の力を発揮する展開に、いつも以上に力が入る。前回が洋で今回が和という感じか、怖さの微妙な違いも面白い。チームとして、味が出てきたのは嬉しい。2022/09/12

sin

90
因果の不明な祟りの恐怖!今回、監督途中退場で四苦八苦するチーム渋谷サイキックリサーチだが、いつもは軽妙なやりとりでコメディ担当のような坊さんと、口は達者だが見かけ倒しの巫女さんが、思いもよらぬ活躍を見せる。物語の中で重要度を増してきたあたしの夢のお告げだが、核心をついたように見えて、実はナルとの距離を縮めるような仄めかしに過ぎず、最後まで真相究明の決定打には到らない。そして事態はやがて死霊たちの襲撃へとなだれ込み、一転、プライドを傷つけられたナルの放った必死の一手が幕を引き、彼の秘密の一端が明かされる。2021/07/05

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