内容説明
フィギュアスケートの盛んな岡山市で生まれた星野翔平は、7歳で競技を始めた。すぐに練習にのめり込み、幼馴染のライバル凌太を追いかけながら、高みを目指していく。人生を変えるコーチたちとの出会い、戸惑いの五輪挑戦、若手スケーターたちと紡ぐ友情、右膝を襲う困難。スポーツノンフィクションの現場で競技を取材してきた著者だから描くことのできた、迫真のリアリティ。フィギュアスケートに人生を懸けた、熱き青年たちの物語。
著者等紹介
小宮良之[コミヤヨシユキ]
1972年、横浜市生まれ。大学卒業後にスペイン・バルセロナに渡り、スポーツライターに。2006年から日本に拠点を移す。小説は『ラストシュート』(角川文庫)が1作目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



