出版社内容情報
赤い糸の先に君がいなければ、きっと私は世界を恨んでしまうと思う。
内容説明
子供の頃から「運命の紅い糸」が見えているつむぎは高校の入学式で男子生徒とぶつかった。偶然にもその彼と同じ委員会になる。学年はふたつ上で名前は解人。気になるのは、彼の小指に紅い糸が無いこと―。いつも気だるい雰囲気で近寄りがたい先輩だったが、委員会の仕事を通して仲良くなっていく。2人は友達の恋を応援する作戦を企て走り回るが、ある日解人から衝撃の告白を受ける―。切なくて、愛しい、運命の物語。
著者等紹介
優衣羽[ユイハ]
神奈川県出身。2018年ピュアフル小説大賞にて最終候補作となった、『僕と君の365日』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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