角川文庫<br> 准教授・高槻彰良の推察〈4〉そして異界の扉がひらく

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角川文庫
准教授・高槻彰良の推察〈4〉そして異界の扉がひらく

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041092644
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

6月。世間では「江の島に人魚が出た!」と騒ぎに。調査に出向いた高槻と尚哉は「お母さんは人魚になったんだ」と訴える少年に出会い――。英国在住の高槻の叔父も登場し、新展開を迎える人気シリーズ第4弾

内容説明

春。尚哉は変わらず高槻の助手をしている。ある建築事務所で起こった「4」にまつわる事件の真相は…!?ほか、大学に英国在住の高槻の叔父・渉が現れた!尚哉は「高槻が一番辛かった頃」に彼を育てた渉から、高槻の悲痛な過去を聞く。そんなある日、江の島の人魚騒動を知り、一行は現地へ。そこで「お母さんは人魚になった」と訴える少年に出会い―。「夢物語は、誰のことも幸せにしない」。凸凹コンビの怪異譚、新章開講!

著者等紹介

澤村御影[サワムラミカゲ]
神奈川県横浜市出身。女性。2016年に第2回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”を受賞した『憧れの作家は人間じゃありませんでした』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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