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出版社内容情報
山里の村外れに住んでいる、ごんべえさん。
ある日の夜、布団にくるまってうとうとしていると、
表の戸を、ドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がします。
戸を開けると誰もいません。
戸を閉めてまた布団に入ると、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がするので、
そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできました。
たぬきをつかまえて、なわでしばったごんべえさん。
「二度とわるさしねぇようにな」
と、こらしめてやることに……。
いたずら好きのたぬきはいったいどうなる??
子供も大人も大笑い!日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。
内容説明
山里のはずれに住んでいる、ごんべえさん。ある夜、布団にくるまってうとうとしていると、表の戸をドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がしました。そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできて…。人情あふれるごんべえさんと、お調子者の子だぬきのゆかいな噺。
著者等紹介
川端誠[カワバタマコト]
1952年、新潟県上越市生まれ。絵本作家。作品に、『鳥の島』(第5回絵本にっぽん賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



