角川文庫<br> 遺跡発掘師は笑わない―勤王の秘印

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角川文庫
遺跡発掘師は笑わない―勤王の秘印

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  • サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041082980
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

天才発掘師・西原無量が所属する亀石発掘派遣事務所の所長の下に「庭から遺物が出た」と相談の連絡が入った。どうやら“出ては困るもの”らしく無量は高知へ向かうことに。銅印であることを確認すると、なんとそこには“天皇御璽”と施されていた!さらに刀を持った不気味な男に「御璽に関わるな」と襲われて!?本物でも贋物でも許されざる1つの印から因縁の渦に巻き込まれていく―。文庫書き下ろし、シリーズ第10弾!

著者等紹介

桑原水菜[クワバラミズナ]
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

今回の舞台は高知! 天才発掘師・無量の活躍を描くシリーズ第10弾!