角川ホラー文庫<br> そのカメラで撮らないで

個数:
電子版価格 ¥492
  • 電書あり

角川ホラー文庫
そのカメラで撮らないで

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年02月19日 02時03分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 277p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041074527
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん庭にいた仁美。なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ。未来は変えられないのか?この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、恐ろしい惨劇が襲いかかる!

著者等紹介

吉村達也[ヨシムラタツヤ]
1952年生まれ。ニッポン放送、扶桑社を経て90年より専業作家。朝比奈耕作、氷室想介、烏丸ひろみ、志垣警部といった人気シリーズのほか、ホラー作品も大人気。ミステリーとホラーを作品の主軸として両立させた数少ない作家のひとり。2012年5月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

カメラが不幸を写し出す――。最悪の未来は変えられるか?カメラが不幸を写し出す――。

”最悪の未来”は変えられるのか?

衝撃の冒頭40ページ、息もつかせぬ急展開。
乗り過ごし注意の衝撃作!


「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」

これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん底にいた仁美。
なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。
記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ――。

未来は変えられないのか?

この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、
恐ろしい惨劇が襲いかかる!


※本書は2009年10月にワニブックスより刊行された単行本『蛍坂』を改題の上、文庫化したものです。

吉村 達也[ヨシムラ タツヤ]
著・文・その他