角川ホラー文庫<br> そのカメラで撮らないで

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角川ホラー文庫
そのカメラで撮らないで

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  • サイズ 文庫判/ページ数 277p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041074527
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

カメラが不幸を写し出す――。最悪の未来は変えられるか?カメラが不幸を写し出す――。

”最悪の未来”は変えられるのか?

衝撃の冒頭40ページ、息もつかせぬ急展開。
乗り過ごし注意の衝撃作!


「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」

これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん底にいた仁美。
なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。
記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ――。

未来は変えられないのか?

この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、
恐ろしい惨劇が襲いかかる!


※本書は2009年10月にワニブックスより刊行された単行本『蛍坂』を改題の上、文庫化したものです。

吉村 達也[ヨシムラ タツヤ]
著・文・その他

内容説明

「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん庭にいた仁美。なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ。未来は変えられないのか?この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、恐ろしい惨劇が襲いかかる!

著者等紹介

吉村達也[ヨシムラタツヤ]
1952年生まれ。ニッポン放送、扶桑社を経て90年より専業作家。朝比奈耕作、氷室想介、烏丸ひろみ、志垣警部といった人気シリーズのほか、ホラー作品も大人気。ミステリーとホラーを作品の主軸として両立させた数少ない作家のひとり。2012年5月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

JILLmama

40
初読み作家さん。 ホラーなのか、ファンタジーなのか。 スピード感があり、一気読み出来るのですが、 内容がちょっと薄っぺらいかな。 もう少しオカルト感があると良かったかなー。2018/12/24

coco夏ko10角

32
冒頭から仁美には相当辛い展開だし、相手の遺族から恨まれてそう。カメラに悲惨な末路が見えて…。回避しようとした結果こうなってしまった気もするけど、かといってどうすればよかったのか。最後まで読むと元タイトルの『蛍坂』がしっくりくる。2019/03/04

Yu。

29
衝動的にしてしまった自殺未遂が、自身はおろか、両親や周りの者達にも最悪の不幸の連鎖を引き起こさせ、その為に失意のどん底に放られた主人公‥ そのショックから立ち直るべく四国の山奥にある“蛍坂”での禊的体験により、ようやく新たな一歩を踏み出そうという矢先、自分には世にも恐ろしい特殊な能力が備わっている事に気が付くのだ。。う〜ん 話を膨らませ過ぎたぶん、個々が薄っぺらになってしまうのが非常にもったいない‥ で結局のところ、その能力は“自殺未遂”や“蛍坂”での体験によって備わったわけじゃないって事でいいのかな‥。2019/11/11

のりすけ

21
なにゆえ、この本がホラージャンルなのか?人の死(未来予知)を写すという基本設定はホラー、それ以外は…。四季折々の京都に情景も観光名所案内みたいで少し浅い。周囲にそれだけ未来を激写できる能力者がいるなら、何とか対処法もあるやろ?と思うのだが…。映画「シャッター」や「ポラロイド」みたいな話かと思ってたら肩透かし~。一番ホラーなのはアップダウンの激しい主人公と、元カレのオカンだわさ。2020/11/07

NOIR

21
カメラ越しに人の最悪な未来が見えてしまう、謎の現象を追及する物語。ホラーというよりファンタジーに近いのかも。序盤から仁美に起こる災難があまりにも悲惨で怒りと哀しみが心を占めて溜め息が出るけれど、超自然的な現象を解明しようとする様はなかなか面白かった。一平と出会ってからの展開が急で、中盤以降が少しペースダウンするので感動は出来なかったかなぁ^^; ラストはある意味キレイな終わり方だった。読後感は晴れやかでは無いけど、表題の印象は変わった。2019/02/14

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