つくもがみ笑います

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041072288
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

アニメ化も大好評のお江戸妖ファンタジー「つくもがみ」シリーズ第三弾!人から百年以上大事にされた品物は、人ならぬ、つくもがみになるという。
江戸は深川で損料屋を営む出雲屋では、主人の清次と妻のお紅、跡取りの十夜とともに、
そんなつくもがみたちが仲良く賑やかに暮らしていた。ひょんなことから、大江戸屏風に迷い込み、二百年前にタイムスリップしたり、旗本屋敷の幽霊退治にかり出されたり。
退屈しらずのつくもがみたちが、今日も大奮闘!


第一話 つくもがみ戦います
第二話 二百年前
第三話 悪の親玉
第四話 見つかった
第五話 つくもがみ笑います

畠中 恵[ハタケナカ メグミ]
著・文・その他

内容説明

江戸は深川で損料屋を営む出雲屋では、主人の清次と妻のお紅、跡取りの十夜とともに、そんなつくもがみたちが仲良く賑やかに暮らしていた。ひょんなことから、大江戸屏風に迷い込み、二百年前にタイムスリップしたり、旗本屋敷の幽霊退治にかり出されたり。退屈しらずのつくもがみたちが、今日も大奮闘!

著者等紹介

畠中恵[ハタケナカメグミ]
高知県生まれ、名古屋育ち。2001年『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。「しゃばけ」はシリーズ化され、大好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いつでも母さん

191
このシリーズは多分1作目は既読。ひさしぶりなので新鮮な感じで(笑)読み始めるも『しゃばけシリーズ』がちらついて・・面白くはあるのだけれど、それ以上ではない(辛口御免)好みと言うか推しキャラがいないからかもねぇ。このシリーズもどこまでも続くのかな?2019/02/08

初美マリン

118
久しぶりに読んだつくもがみ、新しい仲間阿久徳屋、あくとくやなかなか頼もしく愉快なキャラクターで次回が楽しみになりました。2020/07/08

あっか

92
つくもがみシリーズ最新作、第3弾。お江戸ミステリ&ファンタジーで連作短編集です。一作目で付喪神たちが存在をひた隠しにしていたのが嘘のように人間たちと会話して、しかもそれを知る存在が少しずつ増えているのが微笑ましい^^トイストーリーのように、モノたちがちょこまか動く姿を頭に思い浮かべながら読みました。今巻も良いキャラがたくさん登場。十夜も春夜もしっかり者キャラで、成長が楽しみです。寛永寺が出てきたけど、その内若旦那たちもチラッと登場しないかしら。笑 妖同士の邂逅を期待!2019/04/08

79
付喪神ってこんなに前に出て来てたっけ、というのが最初の感想。読み進めて世代交代してたことに気付く。新キャラが強烈なのでシリーズ物っていう感じはしなかった。人と妖のほのぼのとした思いやりはこの作者らしい2019/04/08

ぶんこ

68
2巻を先に読んでいたのですが、すっかり忘れていました。今回は出雲屋の十夜と悪徳屋の春夜が知り合い、春夜の養父久徳屋阿喜夜の強烈な個性に楽しませてもらいました。悪の親玉と自ら名乗りながら付喪神たちに優しかったり、捨て子に養い親を見つけたりと、良い人なのかな?その悪徳屋の出生も絡んだ武家と付喪神のイザコザが、結構面白い。100年間大事にされてきた器物は付喪神になれるとか。我が家にも100年越えの瀬戸物があるけれど、付喪神なのかな?2019/09/07

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